うごキャラクラブとかまだあったのか

うごキャラクラブを久し振りに覗いてみた。

全員が古参メンバーの状態で未だ稼働してるようだ。

それを見て私が思ったことは「何故こいつら飽きないの」ということ。

はっきり言うが、うごキャラ自体に魅力をあまり見出せない。そんな可愛いってわけでもないし、みんなが好みそうなデザインって訳でもない。なのに、キャラクターをメインとして活動しているようで、それに頭の悪さを感じざるをえない。その他にも変だと思ったことがいくつかあるので、いくつか紹介しておこう。

 

1.キャラクターの知名度上げたいとか言ってるのに、外部の人と関わるのに消極的と言う矛盾

キャラクターがみんなに受け入れられるか受け入れられないかは別として、なんで界隈とか括りをつけて外部の人にアピールするのに消極的なのだろう。宣伝したいならオープンになるべきだと思うが。矛盾している。

 

2.うごキャラうごキャラというやり方の馬鹿さ

うごキャラうごキャラであり、なんのキャラクターでもない路線は本当に馬鹿だと思う。

うごキャラ自体魅力のあるデザインではないし、子供のお絵かきキャラとしてもアンパンマンなどの描きやすく、本格的なキャラに引けを取るだろう。それらのキャラクターですらアニメから離れてただのキャラになった場合、知名度はかなり失われるだろうに。

魅力がないなら、なんかのマスコットキャラクターとか、面白いゲームや作品の登場キャラクターということである程度の人気を復活させるしかなかろう。所謂「小説、ゲーム、アニメのストーリーがメインであり、キャラクターはあくまでも登場人物のキャラクターの総称」ということにしていかなければ、つまらないキャラクターはずっとつまらないキャラクターのままで終わることだろう。(所謂ドラゴンクエストのスライム的な位置付けにせねばそうなる可能性が大きいということ。)

それに、うごキャラクラブは日誌や掲示板などと言ったコミュニティーで成り立つゆえ、以上に述べたコンテンツが活性化したとすれば、掲示板や日誌のネタも増え、参加者も増え、参加者が増えれば雑談も活性となり活性化するだろうに。

原作者すら飽きて距離を置いている今、未だ飽きずうごキャラから離れずにいるうごキャラ信者の連中は考えた方がいい。活動の中心にすべき制作活動とその宣伝を全く軽視し、キャラクター中心の状態を直そうとはしない。そのまま過去の産物にしてしまいたいのか。私はそれでもいいけど。

 

かつては小学生であって、有名人のコミュニティだからという軽い気持ちで参加し、みんな同じうごメモ民ということで話が合うところがあったかもしれない。スカイも作品を投稿しており、みんなで共通の話題で盛り上がったかもしれない。

だけど、うごキャラが栄えた頃の人は、今やもはや大人となり、それぞれの道を歩んだであろう。うごメモ関連のサービスは全て終了したことから、うごメモ民でもなくなり、ほぼみんな趣味は合わない状態になったであろうことだと思う。

うごキャラというキャラクターに魅力は見出せないしそれならほかのアニメのコミュニティに移った方がいいと思うけど、信者なのか飽きてるのに無理してるのかまだ無理して活動を続けてる人がいる。

うごキャラなんて過去のものとして捨てるか、うごキャラというキャラクターを何かのコンテンツのサブコンテンツ若しくはマスコットキャラクターとして布教して、メインコンテンツ自体のコミュニティとした方がいいのではと思う。

現状維持が一番愚かであることは間違えない。