うごメモ民だった頃

まえがき

今もうごメモ界隈の人間であるのかも知れない。

うごメモ民だった頃

私がうごメモシアターを始めたのは2012年8月下旬。中学生ながらにしてYouTubeの有名人に憧れ、何か動画を投稿したい!どのサービスでもいいから動画を投稿したい!という欲求があった。

当時3DSの時代ではあったらしいが、私はダウンロードソフトやインターネットへの憧れからDSiを初めて購入。購入後、ウキウキしながら開封してDSi起動した。

案の定、デフォルトでいろんなソフトが入っており、その中にうごくメモ帳というサービスもあったが、メモは紙にすればいいやって思ってスルーしていた。ドラクエ9やその他色々オンライン要素のあるゲーム。当時Wi-Fiという用語すら知らず、DSiを購入しただけでインターネットに接続するできると思っていた。ドラクエ9Wi-Fiショッピングを利用したとき、近くにフリーWi-Fiがあったことも幸いし初めてインターネットへの接続に成功。私の心はそのとき喜びに溢れた。

インターネットを使ってかれこれ2週間が経つ頃、うごくメモ帳というソフトを何となく見てみたくなった。そして、パラパラ漫画を描けるすごいソフトであることを知る。さらに、うごメモシアターというインターネットサービスのことも知り、前に述べたようになんか動画を投稿してみたい!という欲求をアカウント登録という難しい作業をしなくても何かしら作品を投稿できると知り、たちまちうごメモに引き込まれていった。

私は当初はサンプルメモの丸コピ作品ばかりであったが、有名作者に憧れ下手くそかつつまらないながらもネスやその他有名人のパクリメモを作っていく。うごメモ界隈と交流していくにつれて、チャットメモを通してインターネットの事を知り、マイチャ!、はてなのサービス、うごくメモ帳掲示板、うごキャラクラブ等を知ることとなる。今はどこも利用していないが。

インターネットを始めるきっかけともなったうごメモ。そこの関連サービスでは色んな人に迷惑をかけた。荒らしをしたり、暴言吐いたりと色々した。

もちろん、今も「強くないとロクに生きていけない」という考えを曲げてはないが、人の気持ちも考えずに暴言吐いてしまったことは深く反省しなければならない。

うごメモが無ければ今の自分はなかった。今本気で目指している職業。その職業になろう、って思ったのはうごメモの影響も強い。

今、うごメモ界隈は廃れてると少し寂しくなる。また、リア友から逃げられるような、ネットでの居場所がなくなるんだなと。