少子高齢化の影響、厳しい現実…

今、日本国では急速に少子高齢化が進んでいる。
労働人口の減少は資源のない日本においてはとても重大な問題であり、日本の経済のみならず我々の人口にも影響してくる。
現在の高齢者福祉を維持したとすると、2030年には1人で高齢者1人を支えるという状況になり、労働者の生活は大変苦しいものとなる。
生活保護でなんとかするとしても財源は何処にあるのだろうか。無理して財源を賄おうとしたら皆平等に貧しくなる。
社会主義経済に移行するなんて、少子高齢化が急速に進んでいる国にとってはとんでもない愚挙であり、国民も国も倒れてしまうのは明らか。
福祉を充実させるには財源が必要。少子高齢化が進むにつれて財源は減っていくにも関わらず福祉に支出する資金は増えていくばかりという状態になっていくとのことではないか。

少子高齢化の影響をより小さくする方法として移民の受け入れ、難民の受け入れというものは悪くはないと思う。
日本人が他の文化を理解し許容できていない問題や、治安の悪化の問題、言語の問題…といろいろ問題があるが、その問題を解決するより少子高齢化を解決し、日本の崩壊を防ぐ方がずっと難しい。

日本国民全員を充分に養えるほど豊富な資源が見つかるなどして、外部から豊富な財源がはいれば「少子高齢化なんてただの人口減少」と笑ってられるかもしれない。
それか、「女性は子供を必ず4人以上産まなければならない、産まなければ死刑だ」とか「高齢者は死んでもらう」なんて法律でも作るのか。日本国が自由な民主主義国家を捨てなければ実現できないし、そんなことをすれば世界から非難される。

厚い福祉は豊かで財源がしっかりとある国家でのみ実施可能であるということを忘れてはならず、このままだと日本は(高齢者のぞき)高負担低福祉の国にすらなるかもしれない。
共産党の言ってることは結局夢物語だったのであるのではなかろうか。
共産党の言う世の中になればどんなにいいことか。弱者を切り捨てないと、日本人の貧困層は増えてくばかりという厳しい未来。
自民党の「金持ちばかり贔屓して、弱者を は切り捨てる」みたいなやり方は嫌いだが、そうしないと日本国民は共倒れするのがオチ。
この現実に憤りを感じるばかりであるが、将来のことも考えて自民党嫌いながら自民党の候補者に投票してるのである。