日本の考え方が気に入らない

自分は、麺を啜るのが不快と思う人の1人だ。

そして、日本人の考え方も気に入らない。もちろん、西洋人とも合わないだろう。

 

1つ目は、集団に合わせるのが「常識」という考え。もちろん、人が話してる時に大声で私語とかは自分もダメだと思ってるし、どこの国でもそれはルール違反。

しかし、日本人は多数派ではないものを認めなさすぎる。自分達が非難されれば「日本から出てけばいい」という発想に至る。今まで日本人と関わってきて「そんな考え方の人もいるんだね。それはそれでいいじゃない」と言ってくれるひとは見たことない。

ネットの幼稚な連中の影響もあり、他者や他思考を受け入れられない日本人の嫌な性質に時代が経つにつれ拍車がかかってるような気がする。

 

2つ目、犯罪者や自分達とは違う人には何をしていいという考え。

それは東洋人のみならず、西洋人の多数にも言えることだが、如何なる理由でも犯罪者は死刑だ極刑だとか叫び、人が恐怖し、死ぬところを喜ぶ。命が消えていくことに対して喜んでいる輩は反省してる殺人犯よりタチが悪いと考えている。遺族なら分かるが、赤の他人が加害者の死を喜ぶのは俺的には最低だと思うのだが。

 

 

西洋人もそうだが、朝鮮、日本、中国人は特に自分達が否定されると国から出てけという発想に至る。この記事を見た人の多数は日本から出てけって言うだろう。

 

だが、文化は変わっていくものである。文化が変わったって死ぬことも生きる喜びを奪われることもない。

 

 

ラーメンやパスタを啜る音が不快だと思う人はいるとしても、れんげに麺を入れて一口で、啜らず食べる人を不快だと思う人はどれくらいいるだろうか。日本人の多くはパスタを啜って食べるがパスタはフォークにくるくる巻いて一口で食べるものだ。ラーメンの店は自分は行ったことがないが、パスタ専門店にはよくいく。

そこでは毎回ズルズル音が聞こえて大変不快な思いをしてる。

 

日本の「本当の文化」であるはずの縄文文化を全否定するくせに、中国朝鮮の影響を強く受けた「日本の文化」は守るとはなんともおかしな話だ。

 

他国の文化を受け入れ、日本人の負担にならないように改変していった日本人の先祖は違う文化を受け入れず全否定する連中よりずっと偉い。

そういう人達も、大抵は「日本の文化を壊してる人々」の一員なのだが(笑)

洋服を着て、いつも和服姿の人を年寄りみたいだと嘲笑う。

 

自称「日本文化の守護者」は「自分の守護者」であり、「日本の文化の破壊者の一員」なのである。